12.31.2010

今年最後のご挨拶

大晦日って、なぜかテレビをつけちゃいますね。

今日の朝、テレビで北山修さんのことが取り上げられていました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/75432.html

お名前を聞いて「えっしらない」と言ってしまったけれど
すごく知っていました。

「帰ってきたヨッパライ」など紬ちゃんの小さい頃はちいさい故に喜んで聞いていた気がするけれど
「あの素晴らしい愛をもう一度」とか「戦争を知らない子供たち」なんかは
中学校の合唱コンクールで定番曲でした。
大学時代にお世話になった方と「イムジン河」の話をしたな。
なんて思い出したり。

なのにお名前を知らなかったとは!

自分の適当さにウンザリしつつ・・・

精神科医だったこともしらなかった。

気持ち的に自分のリアルな年齢よりも
少し前の世代のカルチャーにセンチメンタルな想いを感じてしまう性質なので
なんとなく点けたテレビだったのに見入ってしまった。

曲は前から好きだったけれど
本日テレビを見て、ものの考え方や生き方がすてきだなと感じました。
すてきだなで済ますのは申し訳ない内容でしたね。
もっと知りたいな、もっとお話を聞いてみたいなとおもいました。

ご自身が精神科医であるのにも関わらず
ご友人の加藤和彦さんを救えなかったことは言葉にできないほど
しんどかっただろうな

番組中のご本人の言葉の中で
マイケルジャクソンの死にも触れていました

年を追うごとに、自分の好きだったものがなくなったり
身近だった人がなくなったり。

この世界のどこにも
もう存在しないのだなと思うと
ものであれ人であれ、また場所であれ・・・
何か切ない感じがします


2010年はUSHAS個人や、そしてアルグール、
アルグールの周りに存在してくださる皆様 にとって

出会いも別れもありました
誕生も消滅もありました
結束も独立もありました


たくさんのことがありましたね


私個人としては、
いろんなことがあるたびに
全てが対極にあるわけではなくて
関連し、しながっていたり
あれがあったからこうなったのだなと思います。

後になって気づくこともあります。

それらがすべて糧となっていることを細胞の一個一個で実感できます。



自分自身に関しても
いつ命がなくなるのかは予想ができないし
自分のもっと身近で大切なひとだって
いつ会えなくなるかはわからないのだな

悔いのないようにしなければ。



2011年が実り多いものであるように、
そして皆様とその喜びを共有できるように
より努力を重ねて参ります



来年もどうぞよろしくお願致します。


USHAS

トルコ記(まとめ編)

今年はたくさんの国の空気を感じることができました。
特にトルコは素晴らしい体験で、感じるもの・得るものがとても多かったように感じます。

本当はブログにもっと書きたいことがありましたが

本当に美しくて自分の心にしまっておきたい、とか
本当にだいじな人だけに伝えておきたい、とか

そのような気持ちのため書けなかったことも多くありました。


今までで一番長く滞在しましたが
このような環境をつくってくださった方々に
感謝の気持ちを伝えたいと思います。


もっとトルコで学びたいテクニックや文化的背景など
課題はまだまだ残りますが
今回のまとめとして、
ダンス・音楽というものが日本よりも生活の中の重要なファクターになっていて、
身体で・表情で「表現する」ということが日本の方よりもよりナチュラルであるというところに
とても感動し、学ぶところが一番大きかったです。

おじさんもおばさんも
おじょうちゃんもぼっちゃんも
どんな年齢のどんな人も
音楽が聞こえてくればみんな一緒にふりふりするって
なんだかすばらしいと思いました。

腰を振るっていうよりも
「心躍らせる」って感じかな。

胸の奥の、ハートの部分をウキウキワクワクさせながら
音楽に乗るんです、みんな。

そして表情に命が宿ります。

意外とショーナイズされたダンスよりも
そういった自然な表現の方が
今の私にはグッっときましたね。

また訪れるチャンスが得られるのであれば
今回味わい切れなかったたくさんのことを
もっと学んできたい
そして自分の表現の中に汲みこみたい

そんな風に思っています。


USHAS

忘年会のご参加ありがとうございました

また随分とブログをさぼってしまいました。
でも今年も残すところあとわずかなので、
今年の総まとめをしておきたいと思います。

まずは12月26日の忘年会&クリスマスパーティ、お越し下さった皆様本当にありがとうございました。
そしてお店のスタッフの皆様、わがままを聞いてくださってありがとうございました。
途中音が出なくなるハプニングもありましたが、
皆様のおかげで温かい空気の中イベントを終了することができました。

例のごとく私はあまり写真を撮れなかったのですが
アサヒさんに頂いた写真を貼ります。


今回は内容盛りだくさんで、
あんとにお y りさ のバチャータミニレッスン、
それ以降はずっと踊りっぱなしの4時間でした。
たくさんの方にご出演頂いて熱気あふれるハフラになり
本当に嬉しく思います。

そんなパーティに素敵なエッセンスを加えてくださった
ナツキさん(ダラブッカ)とアサヒさん(アコーディオン)。
素晴らしい演奏でした。
ありがとうございます!
必ず2011年は3人で何か作り出そうと企画しています。

皆様のがんばりが私の心をゆさゆさ揺さぶりたいそう感動してしまいましたが、
今回特に記しておきたいのは、Najumさん!
この短い期間にたくさん努力をして
すばらしいダンサー、素晴らしいインストラクターとして成長し
今現在も磨き続けています。
今回のパフォーマンスも素敵であったことはもちろん
生徒さんを見守る目がすっかり「先生」になっていて
本当に感動しました。
これからものびのびと活動して頂きたいと願い続けています。

アルグールの初期・・・というか私がダンサーのお仕事を始めて間もない頃から
お付き合いくださっているビアンカちゃんも、パワフルで楽しくて元気の出るパフォーマンスを披露してくださいました。

そしてトルコで出会ったばかりのかおりさんも、ダンスと彼女のプロデュースするアクセサリーショップの方でご参加くださいました。



お忙しい時節柄にも関わらず、たくさんの皆様が足をお運びくださったことに感謝致します。
今年はアルグールにとっても激動の一年になりましたが
お付き合いくださってほんとうにありがとうございました。

来年もみんなで楽しいことをたくさん作って参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

USHAS

Tamalyn Dallal WS / Hafla & Show ワークショップ追記

小江戸アラビアンナイトとアイララショーのレポートもまだ書けていない状況ですが、お先にこちら9月のTamalyn先生WS、Hafla&Showのお知らせを。 http://blog.usha.jp/2018/01/916-hafla-show-with-tamal...