3.22.2011

Dance Expressionに参加された方へ

皆さまこんにちは。

2月20日のカシーノ主催・Dance Expressionに参加された方は、
写真の注文が〆切近くなっておりますのでご注文される方はご注意ください。
USHASまでご連絡頂ければと思います。

さて、
昨日・一昨日と久々のグループレッスン。
無事なお顔を拝見できて安心しました。

でも中には様々な被害に遭われた方ももちろんいて
本当に大変でしたね。

今はわたし個人としては
もちろん未だ不安定な地震・原発の問題も心配ではありますが
様々な情報が行き交いどんな人でも情報発信できる今だからこそ起こる問題の方がどちらかというと不安です。

情報の出所によってある程度の偏りがあるというのはある意味仕方のないことだけれど
公の情報はできるだけ事実に則したものがほしいし
人々を余計に苦しませるような報道はやめてほしい

中には明らかにおかしいことももちろんあるけれど
勝手なものの見方で人を批判したり 否定したり
罵りあったり
不安を煽ったり
特定の人をすごく持ち上げたり 
逆に そういう人と比べて別の人をすごく非難したり

そういう状況になっていることの方が怖いです。
それぞれの立場で
それぞれが持ちうる力で
できることをマイペースにやるしかない。

そしてもうすでにそのようなことは
してる人は言われなくてもしている。

過剰に「やれ」「そうしろ」と言われたりすると
やっている人の中には調子が狂ってしまう方だっているはず

特にわたしは自分自身が、常日頃から 
自分のペースを崩すと・または崩されると物事がうまくできないタイプなので、
様々な情報に踊らされないようにしたい。

自分の感じること・考えることをだいじにして
淡々とできる範囲でやらせて頂きたいと思います。

アルグールとしても何か行動を起こしたいけれど

逆に迷惑になるような行動はしたくないな とか
本当に有益なことはなにか とか
不謹慎なことはしなくない とか
でも自分たちも生活しないといけない とか
一回で終わったら意味がない とか
偽善的かな とか

いろいろ考えると
できることは本当に限られてきてしまいます。

でもよく考えたら
今回は自分たちの身近なところでおこった災害だから
非常に敏感になっているけれど

いつだって世界中のどこかで困ってるひとがいる
自然災害かもしれないし
戦争かもしれない
虐待かもしれないし
事故かもしれない

確かに今この緊迫した状況で「踊ったり」「イベントを開いたり」
やりかたによっては不謹慎かもしれないけれど
いい方を変えたらいつだってその時困ってる人から見たら不謹慎だ。
ずっとずっとそう言われることばかりを気にしていたら何も行動は起こせない。

状況に合わせてという前提はつきものだけれど
それでもわたしは
生活の中にアートがあることはとてもしあわせなことだと思っている。
苦しい時やしんどい時って、苦しいなーとか大変だなーって感じれる時はまだいいけど
度を超すと「感じなくする」モードに自分を追い込んでしまうから

いつもいつも
なるべくたくさんの人が幸せだなー、楽しいなーって感じることができる一瞬を

作り出せるようなお仕事がしたいと思っています。

今この瞬間は節電とできる限りの募金くらいしかできることがないけれど
この一時だけでアルグールのチャリティ活動が終わらぬよう、
この機会に改めて考えていきたいと思います。

すみません、長くなってしまいました。

USHAS
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