6.08.2011

韓国におります

6月3日から6日まで韓国・仁川にて行われたWorld Bellydance Conventionに参加してきました!

反省をする点、そして勉強になったことがたくさんありました。

そしてたくさんの素敵なダンサーさんや講師の皆様にお会いできたこと、
たくさんのお友達ができたことは何物にも代えがたい素晴らしい思い出になりました。

主催のGoddes Bellyの皆様ありがとうございました。
特にAlishaとHeraのハードワークには頭が下がりっぱなしです。
おかげさまで楽しいツアーになりました。

今回の講師陣は今の私にとってベストメンバーだったなぁ
もともと大好きなTamalyn Dallalはもちろんのこと、Estelle Sao, Karim Nagi, Momo Kadous, そして楽しみにしていたMia Sha'uri(敬称略)、パフォーマンスもワークショップも全てが刺激的でした。
その中でも特に、Miaのクロージングパーティでのパフォーマンスは胸に響いたなあ…疲れ切って半ばぼんや~りとした意識の中で濃いピンクのファンベールと彼女の髪がゆっくり弧を描きながら舞っていて、なんだか幻想的な気持ちで見ていました。

クロージングパーティでは私も踊らせてもらいましたがそのドラムソロ、
終わった後にKarim Nagi氏に「よかったよ~~」って言ってもらえたことで一気に安心して
より一層虚脱感たっぷりになりました。
ただ私を元気づけてくれただけかもしれないけれど、あんな素晴らしいダラブッカ奏者からそのような言葉を頂けたのが私にとって素晴らしいプレゼントになりました。

私の次に踊ったオーストラリアのダンサーさんはハネムーンでいらしたついでに参加していて
旦那様がダラブッカを叩いていた。
Goddess Bellyからお祝いのケーキが登場して和やかな雰囲気でした。
私もすごくハッピーな気持ちになった。





何はともあれアルグールにとっては初の海外遠征。

すごく楽しかった。

今度はもう少しベリーダンスの割合を減らして、
その国の土地の空気をしっかりと味わえるような内容でオリジナルツアーを組んでみたいという欲がわいてきました。
みんなお仕事のスケジュールを調整するのも大変ですし、
ある意味欲張り・ある意味では欲張らない工程で
参加しやすい内容にしたいなと思っています。

今回心残りだったのは土俗村の蔘鷄湯をみんなに紹介できなかったこと…。

でもみんなそれぞれの楽しみ方で過ごしてくれたみたい?です。

私個人は今、まだ韓国におります。
出発前から疲労がたまっていて心配だったので少しゆとりをもって明日帰ることにしました。
でももう少し早く帰ることにしてもよかったな。

腑抜けたようになりながらも、まだぼんやりとイベントのことを考えたり…

ホテルに閉じこもったままひたすら眠ったり、溜まりきった事務作業をしています。
骨気(コルギ)もやりたかったのですがまだあまり何かを楽しむ気持ちになれていない感じです。
今後の様々なことについて目標を立て直したいと思います。

ではではまた明日♪


USHAS

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