12.04.2014

【ウシャ記】『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾

答えの無い命題に立ち向かっている時。
物想いに耽りすぎそうな時。
ただ単純に疲れた時。
気分転換したい時。

そんな気持ちの時は!!   (σ・∀・)σ・・・いつでもやっぱり東野圭吾。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%A4%E9%9B%91%E8%B2%A8%E5%BA%97%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B9%9F-%E6%9D%B1%E9%87%8E-%E5%9C%AD%E5%90%BE/dp/product-description/4041101360/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

今回はなんだかファンタジーの香りなの?

いつものあのハラハラ感に全神経集中して他の事は考えられなくなる感がいいのに。
あのランナ-ズハイ的な感覚がいいのに。

と思っていたのですが違う意味で泣かされた。

エピソードひとつひとつに、「何!?私のこと言ってるの!?」みたいなシンクロ感。

今読むべくして呼ばれた感じ。



最近このような不思議な出来事が頻発していて
驚くことが多い。

内容も確かめずになんとなく手に取った本に
現在の自分の状況に対してヒントとなるようなエッセンスが見つかったり

同時期に読み進めていた本の内容とシンクロしていたり。
本の中に出てきた世界に、偶然数か月後自分が関係することになっていったり。

本には魔力があると思っています。



でもそんな経験がなかったとしてもきっとこの本は
私だけではなくていろんな人にとって
真理を探るきっかけになったりするのではないかなと
漠然と思いました。

愛とか血のつながりとか家族とか
正義とか真実とか
縁とか友情とか
何を選択してどのように向かい合って生きるのか
何が正しいのか
それは果たして悪いことだったのか
人と人とはどう関わりあっていけるのか
幸せとは何か

そんなことに関してじっと考えたくなるかもしれません。


最後さらに号泣。
全ての人に贈るメッセージ。
東野圭吾すごすぎる。
だいすき。


慌ただしい年の瀬を迎えるころではありますが
ふとお時間ができた際にはぜひ読んでほしい1冊であります。

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